本と音楽と、コーヒーと。

本やら音楽やらの、レビューっぽいこと+病気のこともちょっと。

スマートスピーカーは、CDを根絶させるのか?

こんにちは、まつじです。今日はもうブログ書くまいと思っていたのですが・・・。

Amazonが、music Unlimitedを発表しました。月額¥980、プライム会員だと¥780。4000万曲以上が聴けるとのことです。AppleMusic、Google Play Music、Sportyなどの先行サービスとの競合が、ますます激しくなるのでしょうね。

で。

今日の話題は、スマートスピーカーです。自慢じゃないが、私にもよくわかっていません。

・Google

store.google.com

 

・Amazon

Echoシリーズ(購入の招待メール受付中。私はすでに申し込んでしまったので、リンクさせると何が表示されるかわからないので、これでお許しください。17日までが招待価格)。

 

・SONY

www.sony.jp

 

・LINE

clova.line.me

 

もちろん、これらにAppleも続きます(12月商戦には投入されない)。

「どこがスマートなんだ?」と思われるでしょう。共通しているのは、音声対話で操作ができるということ。つまり、「1980年代のJ-Popを流して」とか「明日の横浜の天気は?」とかに対して反応。対話を重ねるごとに語彙が増えていくそうです。

これらの投入は、ますますCDの販路を先細りさせるのではないでしょうか。細かく印字されているあのジャケットの文字を頼りに聴きたいCDを見つけてセットし、プレイボタンを押すという作業がすっ飛ばされるわけですから。

今回のエントリー、ちょっと隠していることがあるので、それはまたの機会に。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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