本と音楽と、コーヒーと。

本やら音楽やらの、レビューっぽいこと+病気のこともちょっと。

「買うこと」の快楽

こんばんは、まつじです。ようこそお越しくださいました。

先日、実は2代目のKindle端末を入手しました。しかし、今日はそのことが話題ではありません。

ぼくは、本を読む時、紙の本にせよKindle本にせよ、相当たくさんの傍線を引きます。どこが大事か、わからなくなってしまうくらい引きます(バカなので)。

なので、図書館で借りた本で、ここぞという所にあたってしまった時のストレスの大きさと言ったらありません。文庫や新書などの安い本であれば、自費で買って読み直すことがあります。いま、その判断のさなかにあるのが、 これです。

 

意思決定トレーニング (ちくま新書)

意思決定トレーニング (ちくま新書)

 

 

線を引いて読みたいということ=おもしろそうだ、ということに他なりません。

先日、ポストイットを貼り付けながら読んだことがあるのですが、返却前に剥がす際、本体が傷つきはしまいかと、ハラハラしながら剥がしていました(ところで、この剥がした付箋は、ゴミ箱行きなんでしょうか。もったいない!)。

ちょっと脱線してしまいましたが、かくの如く、ぼくは「本は極力買って読みたい」派なのです。しかし、「線を引いたり書き込みがしたい」からではありません。それは「副次的」理由であると思います。つまり、ぼくにとっては、

買うことそれ自体が愉しい

ということなのです。とても困った性癖です。

Kindle端末の話はまた別の機会にいたしますが、今日も「ニコニコカドカワフェスティバル(ニコカド)」(対象本が40%~60%引き!)で6冊もKindle本を買ってしまいました。

どういう由来からなのかわかりませんが、同一タイトルでも、紙の本は「定価」なのに対して、Kindle本は「時価」みたいなもので、タイミングが合うと、大幅な値引きやポイントバックにぶつかることがあります。その時の「愉しさ」といったらもう(笑)

もちろん、金銭的に買うことが許されず、歯噛みすることもあります。

以前は、「(紙の)本」だけでなくて、「CD」も買うこと自体が楽しかった時期があります。いまはamazon music unlimited(試用期間中)やらAppleMusicやらがあるから、改めてCDを買うことはほとんどなくなってしまった分、「本を買う」ことに愉しみを求めてしまうのかもしれません。

但し、それは双極性障害の「軽躁」時であることが原因なのかもしれませんが。

でもまあ、お買い物って、楽しいですよね!!

 

 

 

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