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愚挙?? ブルーレイプレーヤーを、PC用スピーカーに接続する。

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おはようございます、まつじです。ようこそお越しくださいました。

今日は前から楽しみにしていたことがいくつかあります。ここでは、そのうちの一つをご紹介させていただきます。

ブルーレイプレーヤーを、卓上のPC用スピーカーにつなぐ

まず、今日を迎えるにあたっての準備と言うか、これをやったからこそ今日やるステップを思いついたということから。

ぼくも、安かったけどブルーレイプレーヤーを持っていました。しかし、そのプレーヤーで見たブルーレイディスクと言えば、

・スター・ウォーズ旧6部作

・平成ガメラ3部作

・レ・ミゼラブル

だけ。映画を見る機会も減ったうえ、動画配信で済ませることが増えてきているので、このプレーヤー(とTV)は無用の長物と化しつつありました。

しかし、です。

SACD聴けるよねぇ。卓上のPC用スピーカーについているステレオジャックにつなげば、音でないかな?

と思って早速配線してみました。

因みに使っているスピーカーはこれです。

 

Olasonic USBパワードスピーカー (チタニウムグレー) TW-S9T

Olasonic USBパワードスピーカー (チタニウムグレー) TW-S9T

 

 

以前は専らHDDにflac形式で取り込んだ音源を聴いていたのですが、Spotifyなどの音楽配信サービスを使うようになってからは、それを中心に聴いています。

ところが。

ブルーレイプレイヤーを、こんな感じのケーブル

 

エレコム オーディオケーブル ステレオミニ-ピンプラグ(L-R) AV-SWR3

エレコム オーディオケーブル ステレオミニ-ピンプラグ(L-R) AV-SWR3

 

 

でつないだら、見事に音が出ただけではなく、「音が深い」。さすがCD!!

試聴に使ったのは、コリン・デイヴィス指揮のシベリウス/交響曲第2番でした。

 

COLIN DAVIS CONDUCTS SIBE

COLIN DAVIS CONDUCTS SIBE

 

 

SACDハイブリット盤との聴き比べ

で、いよいよ今日やってみようと思うことですが、CDよりも音質がよいSACDないしSACDハイブリットというフォーマットがあります。そのディスクを図書館で借りてきて(なんてったって、買う予算がない)「聴き比べ」をしてみることにしました。曲目は、敢えて手持ちのものと同じ曲が収録されているディスクを選びました。

 

Mahler: Complete Symphonies Klaus Tennstedt

Mahler: Complete Symphonies Klaus Tennstedt

 

 

ぼくはこのクラウス・テンシュテット指揮のマーラー/交響曲全集を持っています。幸い、図書館にはSACDハイブリット盤(第5番)がありましたので、それを予約。今日の通院帰りに受け取ってこようというわけです。

さて、ぼくが思いつきでした配線は、どんな音を鳴らしてくれるんでしょうか。今から楽しみで、仕方ありません。

 

 

 

 

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