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Kindle日替わりセール『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 』水野和夫(11/6)

こんにちは、まつじです。所用でこんな時間になってしまいました。

今日のKindleセール本は、水野和夫さんの『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 』(集英社新書)です。水野さんと言えば、『資本主義の終焉と歴史の危機』 (集英社新書)がベストセラーになったことも、記憶にまだ新しいですよね。読んだけれど、難しかったです。

 

閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (集英社新書)

閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済 (集英社新書)

 

 

例によって、Amazonさんの説明を転載しておきます。

資本主義の終焉によって、世界経済の「常識」が逆転した。経済成長を追求すると、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。「長い21世紀」という500年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか? 日本を救い出す方策とは何か? ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図!

これは入手しておかないとなあ。

 

【11/7追記】

風邪気味で寝込んでしまい、買いそびれてしまいました(涙)

 

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