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Kindle日替わりセール『「憲法改正」の真実』樋口陽一・小林節著(10/24)

おはようございます。まつじです。今日も体調がよくありません。

今日の日替わりセールは、私としては、かなり「おトク」感があるものだと考えています。

 

「憲法改正」の真実 (集英社新書)

「憲法改正」の真実 (集英社新書)

 

 

2015年の安保法制をめぐって、普段は護憲派(樋口氏)と改憲派(小林氏)と知られるお二人がタッグを組んで、自民党の改正案にNo!を突きつける。事は安保法制にとどまることなく、「憲法」全体に話が及びます。再読しないといけないかなあ。

因みに、私が読書メーターに書いたのはこちらです。

現政権による「壊憲」は、既に危険水域にあり「自民党草案」的な改憲を断固阻止しなければならないとする、緊張感をはらんだ対論である。圧巻は、自民党草案を徹底的に批判した2章から6章。新自由主義を「国是」として金儲け国家に堕する危険性に警鐘を鳴らし、偽りの愛国心の押し付けについて語られていく。しかし、このような出版「も」しているというアリバイ作りではないのかと勘ぐってしまうのもまた事実であって、ひとりひとりが賢く、強くあるためにはどうしたらよいのか、共に考えていかなければならないものと思う。

2016/03/24記。稚拙ですね。

 

 

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