本と音楽と、コーヒーと。

本やら音楽やらの、レビューっぽいこと+病気のこともちょっと。

【仮説】「本読み」の方は、「読書論」がお好き。

f:id:twostars0316:20180108144807j:plain

 

こんにちは。零細ブロガー、すずきです。ようこそお越しくださいました。

ぼく自身、本を読むのが好きなため、読むブログとか、読書メーターで拝見するその方の読書歴とかを拝見すると、たいてい読書そのものについての記事を書かれていたり、「読書論」の本をお読みになっていることが多いように思われます。

そこで立てた仮説が、「本読み」の方は、「読書論」がお好き、ということです。

以下、その内容を何点か。

「本読み」の方は、謙虚で貪欲。

これは、出版界の「ご都合」ということもあるかもしれませんが、「読書論」本、花盛りといった印象を受けています。その前は「文章読本」のような本がしばらく流行っていたかな。

「本読み」の方は、ご自身の現状に満足することなく、向上したいとお考えなのではないでしょうか。

いまの読み方でいいのか、もっといい、効率的な読書法があるのではないかと、探し歩いているのだろうと思います。

「本読み」の方は、知りたがり。

「他の人」「先達」は、何をどんな風に読んだのだろう。私の「読み」はこれでよかったのだろうか。そんなことを考えていらっしゃるのではないでしょうか。「読書会」も各地で盛んに開催されているようですし、上に書いた「謙虚」ということとも矛盾しない。

「本好き」である時点で既に好奇心は旺盛なのですが、それに加えて、どんどん変わっていく環境に適応しなければいけないという圧力もかかります。好奇心と向上心とが、両輪となっているのではないでしょうか。

「本読み」の方は、「知られたがり」でもある。

あと1つ。「本読み」の方は、自分の本の読み方について、けっこうブログなどに書いていらっしゃる印象を受けます。

そもそも、ブログを書く人とは、多かれ少なかれ、自分の何事かを「知ってもらいたい」という気持ちをもっているのではないか。それがたまたま、「本の読み方」であったということではないかというのがぼくの考えです(ぼくもその1人ではありますが)。

当然のことながら、今まで書いてきたことは、その「ことの良し悪し」を書いたものではありません。そうした傾向があるのではないか、ということを述べたまでのことです。

 

すずきしょうじ 拝

 

 

 

【スポンサーリンク】