本と音楽と、コーヒーと。

本やら音楽やらの、レビューっぽいこと+病気のこともちょっと。

書くことと、肺活量

f:id:twostars0316:20180124052435j:plain

 

こんばんは。最近、あまり分量を書けていない零細ブロガー、すずきです。

最近の読書関連本(以下、「読書本」とします)の特徴の1つに、「アウトプットをすれば身につく」という主張がよく見受けられるような気がしています。

ぼくとしては、しばらく前に書いた「読書メーター」での感想を見て、「あれ? こんなこと書いたんだっけなあ?」と思ってしまう。つまり、「書いても忘れる」時には忘れてしまうことがある人なので、全面的には首肯できるものではありません。

ところでぼくは、1つのブログ記事を書く時は、大抵ひと筆書きで書くように、ひと呼吸で書いていることが多いように思われます。ですので、長い文を書くのが苦手です。それは、呼吸が「浅い」からなのではないかと思うようになってきました。この書き方のままでは、インプット(=息を吸う)とアウトプット(=息を吐く)とが、相即の関係にあることになります。

もう一度、長い文章を書くための訓練法が書かれている本を読まないといけないようです。

 

すずき しょうじ

 

 

【スポンサーリンク】