本と音楽と、コーヒーと。

本やら音楽やらの、レビューっぽいこと+病気のこともちょっと。

断章#5

1)いつの頃からか、ハイドンを聴くようになった。ベートーヴェンでもなく、モーツァルトでもなく、だ。

2)きっかけは、激安のハイドン/交響曲全集(アダム・フィッシャー指揮)を買ったこと。なんせ104曲も書いているから、30枚を越す枚数だった。

 

ハイドン:交響曲全集(33枚組)/Joseph Haydn: Symphonies 1-104

ハイドン:交響曲全集(33枚組)/Joseph Haydn: Symphonies 1-104

 

 

3)聴いてみると、初期の交響曲などはとても気持ちがいい。晴朗な青空のようだった。

4)そしていま、コツコツとSpotifyで別の指揮者(アンタル・ドラティ指揮)の全集を聴いている。85番まで聴いたんだっけ?

5)交響曲が終わったら、ピアノ・ソナタや弦楽四重奏曲の全集がないか、探してみたい。

 

すずき しょうじ

 

 

 

 

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