本と音楽と、コーヒーと。

本やら音楽やらの、レビューっぽいこと+病気のこともちょっと。

断章#2

1)ブログに固執するワケについて考えてみる。

2)ぼくがブログを書いていた最も古い記憶は、2001年度に「初級産業カウンセラー養成講座」を受講していたときのこと。当時は、ニフティの「ココログ」を使っていた。

3)でもって、ネットそのものを解約していた時期を除いたほとんどの期間、ブログを書いていた。というのが、ぼくの「記憶」。

4)アクセス数度外視主義者なので(まあ、多いに越したことはないですが)、アクセスが集まりやすい工夫というのは、ほとんどしていない。不勉強だからですね。

5)ぼくはこの期間を通じて、硬くて長めの文章を書いてきたつもりである。それがいつの間にか、「その気になれば4000字だって書ける」という勘違いにつながっていた。

6)なので、「特技は?」と問われると(問われたことはなかったが)、「多少長い文章も書けます」と答えたいくらいだった。4000字書けないのに、笑わせるな。

7)そこはともかく、ぼくは「ブログを長く続けて書ける人」という自己規定をしていたことは、まず間違いない。

8)それが最近、まるで文章らしい文章が書けなくなってきた。自分を辛うじて支えていたものが揺らぎはじめてきた。

9)そこで苦肉の策として思いついたのが、短い「断章」を集めて1つのエントリーにすること。あれ? これ書いたかな?

10)当面、この書き方で、「ブログ」に臨んでみたいと考えている。

 

すずき しょうじ

 

 

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