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【今日届くCD】コリン・デイヴィスのブラームス

こんにちは、まつじです。「もうCDは買わない!」と何度も宣言していますが、まだこれからもするんだろうなあと思っています。

さて、今日は買ったCDが1組配送されてきます。

 

Brahms: 4 Symphonies/Haydn Var

Brahms: 4 Symphonies/Haydn Var

 

 

これは再発されたブラームスですが、5枚組で¥2300ほどですよ!!

私は、まだ新宿にタワーレコードができる前からクラシックの国内盤CDを買っていましたが、その頃は、単価が¥2500でした。隔世の感がありますね。

今回の指揮者はコリン・デイヴィスで、「サー」の称号が与えられています。私がこの指揮者を評価するようになったのは、やはりというべきなのか、ベートーヴェンでした。

長く探していて、ようやく見つけたこともあったからなのか、これにたちまち魅入られ、続いてシューベルトやシベリウスなども聴くことになりました。このブラームスも期待大です。

【収録曲目】

・交響曲全集(第1~4番)

・ハイドンの主題による変奏曲

・大学祝典序曲

・悲劇的序曲

・ピアノ協奏曲第1・2番(ピアノ:ゲルハルト・オピッツ)

・ヴァイオリン協奏曲(ヴァイオリン:竹澤恭子)

というラインナップです。

以下、11/4追記

果たして昨日、実物が届いたのですが、とても残念な編集となっていました。2曲が2枚にまたがって収録されていたのです。それならば、CDを1枚追加して6枚セットとし、¥3000くらいで売ってもらった方がマシでした。

分割されていたのは、

・交響曲第2番(第1・2楽章と第3・4楽章)、

・ヴァイオリン協奏曲(第1楽章と第2・3楽章)。

演奏自体は大変素晴らしいものなので、曲の途中で入れ替えるという作業が出てきてしまうというのはいただけなかったですね。

 

 

 

 

 

 

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