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【不定期企画】クラシック、聴こうよ:番外編

こんにちは、まつじです。ようこそお越しくださいました。

前に、「交響曲・管弦楽曲」「協奏曲」の名曲・名盤をご紹介するとご案内いたしました。図書館からようやく資料を借りてきましたので、今しばらくお待ちください。

その資料は、

 

新版 クラシックCDの名盤 (文春新書)

新版 クラシックCDの名盤 (文春新書)

 

 

クラシックCDの名盤 大作曲家篇 (文春新書)

クラシックCDの名盤 大作曲家篇 (文春新書)

 

 

 

の2冊です。ご参考まで。

さて今回、「番外編」としてお届けするのは、ハイレゾ音源としてのみ配信されているもののご紹介です、

オルソップ、準メルクル、スラットキン、インキネンなど、新旧とりまぜた10人の指揮者の演奏を、30トラックに凝縮したナクソスの「10人の名指揮者 – NAXOS30周年記念 ハイレゾ限定コレクション」¥2500です。

凝縮とはいえ、

・新世界から(ドヴォルザーク)

・シンフォニエッタ(ヤナーチェク)

・交響曲第5番(シベリウス)

・スペイン交響曲(ラロ)

全楽章通して聴くことができます。それで¥2500とは、割高と悪評高いハイレゾ音源の中では「安い」!

 

naxos.jp

 

e-onkyoや、moraのサイトでダウンロード購入できます。

 

www.e-onkyo.com

 

mora.jp

 

ぼくにとって特筆すべき経験だったのは、「スペイン交響曲」でした。

元々、退屈な曲だなあと思っていたんですが、これは何とステキな演奏だったか! こういうことがあるから、クラシックを聴くのって楽しいんですよね。

 

 

 

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