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【不定期企画】クラシック、聴こうよ(3)

おはようございます、まつじです。ようこそお越しくださいました。

今朝のエントリーは、大変申し訳ないのですが、「中間報告」です。カラヤンとバーンスタインから始めて、クラシックを聴いてみようというこの企画なんですが、今はドヴォルザークの『新世界から』(交響曲第9番)の聴き比べを進めている最中なんです。

ところが。

バーンスタインは2種類、カラヤンにいたっては5種類も6種類も録音が残っています。

これらのうちから、それぞれの新旧の録音の計4枚分をAppleMusicで聴き比べてみようと思っていたのですが、AppleMusicでは、アルバムとしての「発売年」は記載されているものの、「収録年」の記述がないのです。

ですので、どのジャケット写真のアルバムを聴いたらよいものか、迷っていました。この記事の下に掲げてあるのは、カラヤンとベルリン・フィルとの録音盤です。これが何年代のものかわからなかった。

私としては、バーンスタインと同じ60年代のものであってほしかったのですが、他社さんのサイトで、1957~58年収録盤とわかったんですがね。ふぅ。で、肝心の60年代のものはなさそうでした。

仕方がないので、次の組み合わせで再度聴き直しをしてUpしようかなと思っています。

【カラヤン】

・70年代のベルリン・フィル盤(英EMI収録盤)

・80年代のウィーン・フィル盤(独グラモフォン収録盤)

【バーンスタイン】

・60年代のニューヨーク・フィル盤(米ソニー収録盤)

・80年代のイスラエル・フィル盤(独グラモフォン収録盤)

オケも収録会社もバラバラではありますが、「指揮」の違いによる「演奏」の違いを聴き分けられるか、挑戦してみたいと思います。

ところで、なぜ『新世界から』なのかについては、また別の機会にお話しさせていただこうと思っています。

 

 

 

 

 

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