本と音楽と、コーヒーと。

本やら音楽やらの、レビューっぽいこと+病気のこともちょっと。

本当に買いたい本だけに絞り込んで、積読を増やさない方法(素案)

f:id:twostars0316:20171201200432j:plain

 

こんばんは、まつじです。ようこそお越しくださいました。

本を読むのが好きな人にとって、大きな悩みのタネは

1)読みたい(買いたい)本がたくさんあり過ぎる、

2)読み終わった本の置き場所に困る、

の2つではないでしょうか。

今回のエントリーでは、1つめの問題の回避方法をご提案してみたいと思います。

とは言っても、ぼく自身で一定期間の検証をした上で書いていることではありませんので、タイトルには「素案」とつけさせていただいています。

使うものは、Excelなどの「表計算ソフト」です。下のような表を作ってみましょう。

1)縦方向に、読みたい本の「タイトル」を列記します。

2)その横方向に、その本の「価格」を併記して合計を出します。

3)一番上にちょっと色をつけた部分がありますね。そこにある「1712」「1801」というのは、それぞれ「2017年12月」、「2018年1月」という意味です。

 

 ↓ タイトル     ↓ 12月分  ↓ 1月分   ( ↓ 2月分)・・・・・ 

    1712 1801
君たちはどう生きるか Kindle   1101
君たちはどう生きるか     1000
意思決定トレーニング Kindle 756  
ハムレット Kindle 460  
100分de Kindle 756  
ブログ飯 Kindle 1233  
赤毛のアン     864
くちびるに歌を Kindle   461
ガンダム・1 Kindle 530  
ちはやふる・36 Kindle   432
世界史のつかみ方     1620
クラシック名盤   417  
       
    4152

 

 

4)始めぼくは、とりあえず直近で買ってみたい本の価格を全て「1712」、つまり2017年12月(今月ですね)に買う「つもり」で記入をしてみました。

5)ところが。想像以上の合計額になってしまったのです。

6)そこで、隣りに「1801」=2018年1月の列を作りました。

7)ここがポイントになるのですが、1月に先送りしてもいい(=後回しでもいい)と思う本の価格を「1801」下の列に移動させました。

8)「1712」列の合計、つまり2017年12月の合計金額が「予算枠」(←これ、決めておくのが重要!!)の内に収まるまで、1月への「先送り」をします。

9)もし1月列の合計も予算オーバーしてしまったら、「2月」列を作って、さらに先送りします。

そう、ただこれだけなんです。

・予算枠を作っておいて、

・その枠内に収まるまで「先送り」する。

 

ただそれだけ。

でもね。

なんで「それだけ」でいいかというと、人ってほしいもの(本でもCDでも)を「◯◯がほしい!」と目に見える形にすると、少し満足しちゃうんですよ。

だから、「すぐほしいもの」と「あとでいいもの」とを区別できるようになる(はず。「エビデンス」を示せないもんで・・・)。

ですので、「買いたいけど、予算大丈夫かなあ?」と思ったら、

・まず手帳などに書き出す、

これだけでも違います。

だって、通販サイトに「ほしいものリスト」ってあるじゃないですか。そこに登録したものって、後から見直しして買いますか? 手帳に書いたり、リストに登録したりすることで、なぜか「満足感」が発生してしまうんですよ。

だから。

ちょっと厳しい時には、直接「カート」に入れずに「ほしいもの手帳(仮)」に「商品名」と「価格」(あと、どこで見たか、などあるといいかもしれません)を転記してみる。

その上で、購入を検討する。「購入検討会議」とか「購入検討委員会」とかで表計算のファイル名をつけるといいかもしれませんね(マジメに言ってます)。

ただし。

店頭での「衝動買い」(表紙買いやジャケ買いなど)が多い方や、セレンディピティが発生(でいいのかな?)している時には、上記の方法は効き目がありません。悪しからずご了承ください。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

【スポンサーリンク】