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11月度読書メーターの「まとめ」

こんにちは、まつじです。ようこそお越しくださいました。

今回は、愛用している読書管理サイトによる先月分の読書の「まとめ」をしておきたいと思います。

 

11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1105
ナイス数:1240

「育ち」をふりかえる――「生きてていい」、そう思える日はきっとくる (岩波ジュニア新書)「育ち」をふりかえる――「生きてていい」、そう思える日はきっとくる (岩波ジュニア新書)感想
【図書館本、1回目】。まず、「育ち」と「」でくくってある点に目を奪われた。読んで思ったことは、1億3千万冊の「「育ち」をふりかえる」があっていいだろうなということ。いのちは芽吹き、根を張り、やがてたくましい幹となる。「だから」◯◯しようとか、感謝を忘れずにいこう、ではない。電車で痴漢から身を守ったエピソードから、自分を守り、育てるのは、まずもって自分自身なんだなと読み替えてみた。読み終えて、渡井さん、この本を書くことができてよかったですね、と著者にお伝えしたいです。
読了日:11月01日 著者:渡井 さゆり


読書と社会科学 (岩波新書)読書と社会科学 (岩波新書)感想
【X回目】1985年の刊行以来、「ぶつかり稽古」をお願いするような気持ちで、何度も読んできた。やはり、魂が伸び育つことが「楽しさ」の本義であり、無理をしてでも楽しむべき時には楽しまないといけないという部分には、心を揺さぶられる。▼11/11の「おしゃべり会@Skype」テキスト。何が話し合われるか、楽しみです。
読了日:11月11日 著者:内田 義彦


先延ばしをやめる本 (だいわ文庫)先延ばしをやめる本 (だいわ文庫)感想
【図書館本、1回目】期せずして、これからの読書リストに意思決定、自己決定についての本が並んでいる。これもその内の一つだった。若い時の仕事上での失敗に類することが書かれていて、恥ずかしくなった。「やる気がなくても」「気乗りがしなくても」、とりあえずいまはここまでやったんで、不都合があれば直しますという姿勢でいいとあって、気がラクになった。ともあれ、「行動しながら考えて修正しつつ前に進む」ということが書かれていたとぼくには思えた。
読了日:11月18日 著者:和田秀樹


アフィリエイトで稼ぐ1年目の教科書;これから始める人が必ず知りたい70の疑問と答えアフィリエイトで稼ぐ1年目の教科書;これから始める人が必ず知りたい70の疑問と答え感想
【1回目】残り20%ほどは、時期尚早な感じがしたのでサッと流した。当然のことながら、わかっていることもあれば、知らなかったこともある。ぼくは「病人」でも、工夫次第で収入が得られることを実証したくて、アフィリエイトブログを新設した。この本を読んでよかったのかどうかは、これから次第だ。とにかく、投げ出さずにまずは3か月、半年、1年と継続期間を伸ばしていきたいと思います。来月、ブログ関連の本をもう1冊購入予定です。
読了日:11月23日 著者:川端 美帆


君主論 (まんがで読破)君主論 (まんがで読破)感想
【図書館本、1回目】「古典読書会」で読む予定が果たせず、これでお茶を濁してしまった(が、いつか本文は読みたい。誰の訳がいいのかな?)。『君主論』成立までのイタリア、特にマキャベッリが仕えたフィレンツェを中心とした政情をざっくりとまとめてある。この本から学んだメッセージはただ一つ、「リーダーは『聡明』たれ!」ということだ。
読了日:11月26日 著者:マキアヴェッリ

読書メーター

 

★11月の「ベスト」は『読書と社会科学』でした。これからも、折に触れて読んでいくと思います。

 

 

 

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