本と音楽と、コーヒーと。

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読みたい本の管理について

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読書家(私の場合は、「プチ」読書家程度ですが)にとっては、本と本棚の管理は、賽の河原で石を積むような永遠の課題の一つだと言っていいでしょう。

立花隆さん、松岡正剛さん、佐藤優さんのような、並外れた「読書家」さんは、書庫を建ててしまうくらいですが、年間50~100冊程度の本読みにとっても、本(と読書)の管理はなかなかたいへんなものです。第一、置く場所がない!

で、今回は「読みたい本」の管理についての話をしたいと思います。

私は前のエントリーで、「読書メーター」という管理サイトを使っていることについて書きました。

 

bookmeter.com

 

これには、「読んだ本とその感想」だけでなく、「積読本」「読みたい本」を登録する機能があります。今確認したら、「積読本」の登録が120冊、「読みたい本」の登録が841冊ありました。こうなると、もう管理はしきれません。

それでも、読みたいと思った本の「読み漏らし」がないようにと思ってしまうのです。「管理」への欲望です。ところが、なかなかいいアイディアが浮かびません。

それならばと思って、手書きのノートを1冊用意してみたのですが、ここ数日更新が滞っています(ブログにかまけていたということもありますが・・・)。同じ本を2度書いてしまったり、それがどんな本であったのかを忘れてしまったり。やはり、少なくとも表紙のビジュアルくらいは必要な様子です。

そこで。多くの方がなさっているかとは思うのですが、Amazonの「ほしい物リスト」も使ってみようかなと思っています。

その前に、買い置いたままの「積読本」を何とかしなければ!!!

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