本と音楽と、コーヒーと。

本やら音楽やらの、レビューっぽいこと+病気のこともちょっと。

Kindle日替わりセール本『ツィス(広瀬正小説全集2)』広瀬正(12/12)

おはようございます、まつじです。ようこそお越しくださいました。

今日のセール本はパニック小説です。

 

ツィス(広瀬正小説全集2) (集英社文庫)

ツィス(広瀬正小説全集2) (集英社文庫)

 

 

不勉強なもので、どんな方かとウィキペディアを見たら、他名を使って『魔法使いサリー』や『マッハGoGoGo』などの脚本も書かれていたようですね。

広瀬正 - Wikipedia

 

では概略をAmazonさんのページから転載しておきます。

東京近郊の海辺の町で密かにささやかれはじめた奇妙な噂。謎のツィス音=二点嬰ハ音が絶え間なく、至るところで聴こえるというのだ。はじめは耳鳴りと思われたこの不快な音はやがて強さを増し、遂に首都圏に波及して、前代未聞の大公害事件に発展していく。耳障りな音が次第に破壊していく平穏な日常。その時、人びとが選んだ道は? そして「ツィス」の正体は? 息もつかせぬパニック小説の傑作。

1972年にお亡くなりなので、60年代半ばくらいが舞台なのかもしれませんね。

 

 

Kindle日替わりセール本『悪意とこだわりの演出術』藤井健太郎(12/11)

こんばんは、まつじです。昨夜は大変にお騒がせしてしまい、また、ご迷惑をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます。

さて、本日のKindleセール本の著者は、TVプロテューサーの方のようです。

 

藤井健太郎 (TVプロデューサー) - Wikipedia

 

悪意とこだわりの演出術

悪意とこだわりの演出術

 

 

TVを見なくなってしばらく経ってしまっているので、どんな方なのかがわかりません。すみません・・・。

さて、Amazonさんのページからの転載です。

「この人の作るものが見たい!」と思わせる作り手が最近、少ない。そんな時代に異質な輝きを放ち、今、もっとも注目を集める演出家・プロデューサーの一人の、TBSプロデューサーの藤井健太郎が、企画の立て方、細部へのこだわり、お笑い論を通して、「熱狂的なファン」を生み出すコンテンツの作り方、仕事の手法を初めて明かします。※作品の電子書籍化に際し、コラムと対談のそれぞれ数ページとオマケQRコードの収録を見送らせていただきました。あらかじめご了承ください。

赤く文字色を変更しているのは、ぼくの判断です。

Amazonさんのサイバーマンデー、今日が最終日ですね。良いものが見つかりますように。

 

 

【訂正とお詫び】ツクモさんで半額セール中なのは、「Google Home」であって、「mini」ではありません。

こんばんは、まつじです。

急ぎ訂正したいことがありまして、手短かにUpさせていただきます。

一つ前の記事で、「ツクモさんでGoogle Home miniが25日まで半額の¥3000+税」と、誤った情報を流してしまいました。謹んでお詫び申し上げます。

半額セール中なのは、上位機種の「Google Home」(¥7000+税)のみです。お詫びのうえ、訂正いたします。

誤記のあった記事は、削除いたします。

 

 

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