本と音楽と、コーヒーと。

本やら音楽やらの、レビューっぽいこと+病気のこともちょっと。

『そうだったのか!現代史パート2』を読みながら。

こんばんは。2時間半ほど寝てから起きました。

1)3/9(金)の「おしゃべり会@Skype」テキストとして、『そうだったのか!現代史パート2』を読んでいるところ。

 

そうだったのか!現代史〈パート2〉 (集英社文庫)

そうだったのか!現代史〈パート2〉 (集英社文庫)

 

 

2)今までに、

・第1章 イラク問題

・第2章 アフガニスタン問題

・第3章 パレスチナ問題

の3章を読んできた。残りは7章。

3)どれもこれも、読んでいて頭が、心が痛くなる。

4)知ったところで何もできないのではないか。ならば、知ることに意味はあるのか?

5)この本は、元々2003年に刊行されて、加筆の上で文庫化されたもの。

6)状況は、書かれた当時よりもさらに複雑になっている。

8)その国・地域の問題が知られることの意味はあるのかと、先に問うた。

9)あるのは「意味」なのではなくて、「義務」なのではないかとも思う。

10)もちろん、個々人が知ることの量的な限界はある。それでも、「無知」を決め込むのは罪でさえあるのかもしれない。

11)最後まで読んだところで、達成感は得られないかもしれない。しかし「読む小事典」として、折に触れて参照したい本である。

 

まつき

 

 

読書会の効用について(1)

こんばんは。タイトルに「断章」と入れるのをやめました。

1)何度も書いているように、ぼくは昨年の9月から6回(1回/月)Skypeを介した読書会を行っている。

2)ネットに関わるようになってから、20年以上になるが、ほぼその全期間を通じて、「読書」「本」に関しての書き込みを行ってきたものと記憶している。

3)ADSLや光ファイバーの時代になってから、「Skype」が日常的に使えるようになったので、これを読書会のツールとして使えはしないかと考えるようになった。

4)Skypeを使うことの利点は、場所を選ばないということ。逆に欠点は、話している表情や身振り手振りが見えないことだろう。

5)それはさておき。「読書会」一般の効用とぼくが考えていることを挙げてみたい。

6)その1。アウトプットの効用。自分の「読み」を定着させることができる。

7)人に「話す」ということは、自分の中で整理がついていないとできないことだからだ。

8)その「話す」ということ自体で、記憶に定着しやすくなる。

9)また、話しているうちに、「自分の考え」への気づきが得られる。

10)ああ、自分はこんなことを考えていた、こんなことが話したかったんだ、と。

11)しかし、これらは読書ノートや書評ブログでも得られることだ。

12)重要なのは、「その2」、人の話を聴くことの効用だろう。

13)それについては、「読書会の効用について(2)」として、改めてエントリーしたい。

 

【参考文献】 

読書と社会科学 (岩波新書)

読書と社会科学 (岩波新書)

 

 

まつき

 

 

 

断章#15 ~Amazonさんから¥1200!!~

おはようございます。

1)左足親指の根元に腫れ物ができていたらしく、痛くておきてしまった。

2)お腹が空いていたのでファミマへ。歩きづらかった。

3)帰ってきたら、Amazonさんからギフト券が約¥1200分届いていた。うれしー!

4)さっそく使ってしまった。 

「自分」を仕事にする生き方 (幻冬舎単行本)

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お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book)

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革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)

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5)いつ読むのかな???

 

まつき

 

【お知らせ】

Skypeを使った読書会の実際(運営方法等)についての記事を、何回かに分けて書きますので、よろしくお願いいたします。

 

 

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